30~39才までの間に更年期がやってきたとすれば、…

30~39才までの間に更年期がやってきたとすれば、医学用語では「早発閉経(Premature Ovarian Failure)」という疾患に当てはまります(我が国では40歳未満の女の人が閉経してしまう状態を「早発閉経(そうはつへいけい・POF)」と定義付けています)。

BMI(体重指数を求める式はどの国でも等しく同じですが、値の評価は各国それぞれ異なっていて、(社)日本肥満学会(JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY)ではBMI22が標準、25以上の場合だと肥満、BMI18.5未満は低体重と定義付けています。

衝突事故や屋根からの滑落など、非常に強い圧力がかかった場合は複数の部分に骨折が発生してしまったり、複雑骨折に至ったり、重症の時は内臓が損壊してしまうこともよくあります。

自動体外式除細動器(AED)というのは医療資格を保有しない一般の人にも使う事のできる医療機器で、本体から発せられる音声ガイダンスの手順に応じておこなうことで、心室細動に対する絶大な治療効果を発揮してくれます。

「肝臓の機能の悪化」は、血液検査項目のGOT(AST)やGPT(ALT)、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)など3つの数値によって判断できますが、特にここ2、3年肝臓の機能が落ちている国民の数が微増しているということが危険視されています。

むねやけが主訴である逆流性食道炎は、食事の欧米化やスモーキング・アルコールの常飲・隠れ肥満などのライフスタイルの乱れ、ストレスなどにより、今日本人に多く発生している疾患の一つです。

明るくない場所では光不足でものを見るのが難しくなりますが、より一層瞳孔が開くので、水晶体のピントを合わせるのに余分なエネルギーが消費されてしまい、結果的に明るい場所で物を眺めるよりも疲労が大きくなるのです。

エネルギーの源として瞬時に役立つ糖分、新陳代謝に欠かせない蛋白質など、度の過ぎたダイエットではこんな体調をキープするために絶対欠かせない栄養成分までもを欠乏させてしまっている。

頸椎などが痛むヘルニアは正式には「椎間板ヘルニア」と呼び、背骨と背骨の間にあるクッション的な働きをしている椎間板(ついかんばん)という名称のやわらかい組織がはみ出してしまった症状のことを称しています。

花粉症の病状(鼻みず、鼻づまり、くしゃみ等)のせいで夜間しっかり眠れない場合、そのせいで慢性の睡眠不足になり、翌朝目覚めてからの活動に思わしくないダメージを与えることも考えられます。

子供の耳管の作りは、大人に比べて幅がある上に短めで、尚且つほぼ水平になっているため、様々なばい菌が進入しやすくなっています。幼い子どもが急性中耳炎に罹りやすいのは、この構造が関わっています。

生活習慣が原因の2型に対し、1型糖尿病という病気は、膵臓に在るインスリンの源であるβ細胞が何らかの理由で壊されてしまったため、膵臓からはインスリンがほとんど分泌されなくなり発症に至るタイプの糖尿病です。

素人判断では折ったのかどうかよく分からない時は、違和感の残る所の骨を弱い力で突いてみて、もしその位置に強い痛みが響けば骨が折れているかもしれないので、すぐ整形外科を受診しましょう。

肥満(obesity)はもちろんあくまで食事の栄養バランスや運動不足などが原因ですが、同量のごはんだったとしても、大慌てで食べ終わる早食いを日常化することにより肥満の状態を招きやすくなると考えられています。

乳児が受ける不活化ポリオワクチンは、従来の生ワクチンに変わり、平成24年9月以降は正式に定期接種病院などの医療機関で個々に接種してもらうスケジュール管理の必要な個別接種の形に変更されています。